足の指の正しい爪の切り方はこれ!【画像】短いとどうなる?

巻き爪とは・・・?

足の指の爪の両端の先端部が、内側に曲がって皮膚に食い込んで激しい痛みを引き起こす症状のことです。

巻き爪 - コピー

食い込んだところが化膿したり、歩けないほど痛みがひどくなったりして・・・この巻き爪症状の方は、日常生活でもなかなか大変な思いをされているようです。

そのため、痛みを軽減させるためについつい爪を短く切ってしまう・・・という方は少なくないようです。

でも、それは実は間違いです!

巻き爪になる一番の原因が「深爪をすること」ってご存知でしたか??

巻き爪治療の一番のポイントは「爪を短く切りすぎないこと」なのです!

せっかく皮膚科に通って巻き爪を治療したのに、間違った爪の切り方を続けていると・・・また巻き爪になる可能性があります。

この記事では、正しい爪の切り方と巻き爪にならない予防法をお伝えいたします♪

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正しい爪の切り方

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図1

図1のように、白い部分は約1ミリくらい、角は四角い形に切ります。

「四角に切ったらなんか刺さりそう・・・」とか、「サンダルはいたら形がかっこ悪い・・・」とか思いますよね。

爪って、指の曲線になんとなく合わせて切ってしまいませんか?

でも本当はこのように四角の形に切るのが、足の爪の正しい切り方なのです!

四角の角の部分は、尖りすぎないように気持ち丸く切るか、ヤスリで研いでおくといいでしょう。

間違った爪の切り方

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図2

ペディキュアをする方は三角切りとかがいいんでしょうか?(管理人はペディキュアをしないのでわからないw)

管理人は真ん中の丸切り派でした。

巻き爪の原因の一つである「ハイヒールやとがった靴」をあまり履かずに過ごしていたので・・・幸い巻き爪にならずに済んだのかもしれません。

でも、この先巻き爪には絶対になりたくないので、正しい四角切りに変えました。

巻き爪は、この角の部分が内側に曲がって、皮膚に食い込んでいるため痛みが出ます。
なので「この食い込んでいる部分を短く切れば痛みが軽くなるのでは?」と思ってしまいがちです。

ですが!

この「短く切る」という行為は、逆に巻き爪を悪化させてしまうのです。

この図2のような切り方をしている方は・・・巻き爪予防のために正しい切り方に変えたほうがいいと思われます。

巻き爪にならないための予防法

  1. 深爪をしない
  2. 正しい爪の切り方をする
  3. 足に負担がかかる靴、サイズの合わない靴を履くのを避ける

まとめ

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図3

間違った爪の切り方をしたり、短く切りすぎたり、足に負担をかけるような要因が重なると・・・。

図3のような巻き爪症状を引き起こすリスクが高くなります。

巻き爪の方もそうじゃない方も、巻き爪で辛い思いをしないように、まずは深爪をしないように気を付けて正しい爪の切り方を心がけていきましょう♪

読んでいただいてありがとうございました♪

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